こんな中古別荘がおすすめ!中古別荘のメリットと損をしない探し方


中古別荘のメリットと注意点

別荘を手に入れたいと思っても、新築物件はなかなかありません。その一方で、常にたくさんの中古別荘が売りに出されていますから、まず中古別荘を探すことが望ましいでしょう。別荘地は地価も低く、土地代を含めても数百万円で購入できる中古別荘が多いのです。市街地の住宅と比べたら、破格の安さで買えます。駐車場や中庭が付いている物件も多く、敷地にゆとりがあります。ただし、中古別荘は築年数が多いものが多く、そのほとんどは建物の耐用年数を超えているため、日頃のメンテナンスや定期的な改修が施されているかどうかが重要なポイントと言えるでしょう。

傷んだ建物は、建て替えれば良いと考えるかもしれませんが、前面道路の幅といった法令上の制限によって建て替えができないケースもあるので注意しなければなりません。

中古別荘の上手な探し方

まず、中古別荘の値段に建物と土地の両方が含まれているか確認しましょう。別荘の中には、借地権付きの物件があり、土地代が値段に入っていないこともあります。借地権付きの場合は、別荘の管理料に加え、借地料を管理会社に毎年支払わなければなりません。また、可能なら傾斜地より平地の物件が望ましいと言えます。傾斜地は階段を設置することが必要で、別荘地の湿気や土壌の細菌により木製の階段は劣化が進んでいて崩れやすいからです。

山林の別荘地では、平地の物件を探すことが難しいものの、できるだけ緩やかな傾斜の敷地が好ましいでしょう。そして、野生動物の侵入跡やシロアリ等の虫の侵食を調べるため、建物の壁や天井をくまなくチェックすることも欠かせません。

中古の別荘の魅力といえばなんといっても価格の安さが挙げられるでしょう。なかには中古別荘を安く購入し自分好みにリフォームして楽しむ人も増えているようです。